宿題なしなのに、成績UP9割、受験に強い、満席ばかり!その秘訣は?

『心強い子を育てる』塾

塾屋小学生、中学生、高校生、自習生

〒4730936 豊田市西岡町切畑95-1

心強い子に育てる塾として行っている
3つの授業のうちの1つ「参加型授業」

参加型授業とは

参加型授業×ボードゲーム

参加型授業とは?~実況中継~

小中学生に行っている参加型授業

今回、それを実況中継を加えて再現してみました

2人で話し合い中

チーム2人で話し合い中
さて、正解が出せるかな??

実録! とある参加型授業の1コマ

【登場人物】

たかしくん:6年生。元気すぎて?学校で授業があまり聞けない男の子。

けいこさん:6年生。男の子のように元気で活発な女の子。

あきおくん:6年生。勉強は普通だが、自信がなさげな男の子。

みきさん:6年生。今日から、体験をする女の子。

T先生:この授業を受け持つ先生。

塾長:この授業の実況、解説をします。

では、授業のはじまりはじまり~???i?p?[?j

この6年生の授業は18時30分からだ。

10分くらい前になると、生徒がやってくる。

 

 

たかし「こんにちは!」

元気な声がした。ほぼ同時に、けいこさんも

けいこ「こんにちはー!」

 

 

先生「こんにちは!今日も元気だね!」

たかし「まぁね、あ、今日授業何するの?」

塾長:この授業では、よくこういった会話になるんだよ。なぜかは後でわかるんだ。

先生「それは、みんなの授業の進み具合によるよ」

いつものように、先生はこう返しました。

 

 

5分前に2人も来て18時30分、席につきました。

横に一列で、左から、たかし・あきお・けいこ・みきの順。

 

 

先生「今日は、新しい子が授業に入ります。では、いつものとおり・・・」

塾長:そうなんです。新しい生徒が来たときは、ある決まった流れがあるんです。

そういって先生は、みきさんを前に呼んだ。

 

 

先生「では、みんなの前で名前だけ、教えてあげてください」

みき「○○みきです・・・よろしくお願いします・・・」

小さな声で恥ずかしそうに言った。

 

 

先生「では、恒例の質問タイム!」

塾長:決まった流れとは、生徒からの質問タイムなんだ。1人1つ必ず質問するんだ。

 

 

あきお「あきおです。小学校はどこですか?」

みき「◎◎小学校です」

 

 

たかし「たかしです。好きなマンガは何ですか?」

みき「お兄ちゃんがジャンプを買っているので、それを読みます」

たかし「あ、そうなんだ!それなら○○は読む?」

あきお「いや、それより△△の方が良いよね?」

みき「いや・・・私は□□派だからexclamation?~2

急に声量が大きくなったみき。

塾長:こうした質問でお互いを知りながら緊張もほぐれる。

 

 

けいこ「けいこです。初めてT先生を見たとき、どう思いましたか?」

塾長:こうして毎回決まった質問を持つ生徒もいるんだ。

みき「んー学校の先生より優しそう(笑)」

 

 

先生「じゃぁ、みんな質問終わったね。では、今日は男子VS女子でチームにします」

男子「よろしく!!」

けいこ「あ、そうそう、この授業はね、学校の内容で復習対決があるんだ。だから、学校の授業をちゃんと聞いていなかったり、学校の宿題で身についていないと、負けちゃうんだ。負けると罰ゲームもあるらしいよ・・・」

みき「えー嫌だ・・・あ、でも学校の授業がわかっていれば勝てるんだよね?それなら、たぶん大丈夫!」

塾長:参加型授業は2人でチームになっているんだ。新しい子がチームメートになった場合は、いろいろ教えてあげる役割も任されているんだ。こうして、1人1人に責任感を持たせる意図もあるんだ。

 

 

先生「では、早速みなさん、今週学校がどこまで進んだかな?」

塾長:参加型授業は、復習中心。だから、みんなの進度を聞いて内容を決めていくよ。

 

 

4人とも、進度が言えました。

塾長:そうそう。たまに学校がどこまで習ったか言えない小学生がいるんだ。

   経験上、10人に1人はいる。言えない時点で学校の授業を聞いていないよね。

 

 

先生「じゃぁ、最初に漢字と言葉の意味から出していくね」

4人「はぁい!」

 

 

先生は4人が習ったページの漢字を10問出題していきました。

書きだったり、読みだったり・・・それを解く4人

 

たかし「やばい!2問できん。昨日の宿題にあったのにな」

けいこ「この前の漢字テストにあったし、カンペキ!」

それぞれが書き終えて、先生が答えを書いていきチームの相方が採点します。

 

 

先生「丸つけしたら、返してあげてね」

けいこ「みきちゃん!全部合ってる!2人とも満点だ!」

みき「漢字はできるんだ!」

あきお「うちらは、お互いに8問ずつだ」

たかし「そうだな。普段出てこない読みがダメだった。漢字ドリルこれからもっとよく見ておこう」

 

 

先生「では、点数控えておくね」

先生が持つノートに点数をメモされました。ここまで4点女子チームがリード

 

 

先生「続いて、ここのお話が全員終わっているから、言葉の意味も出していくね」

みき「ねぇねぇ、言葉の意味って何?」

けいこに小声で聞きました。

けいこ「言葉の意味ってのは、国語の教科書に出てくる言葉がどんな意味か聞く問題だよ」

塾長:そうです。言葉の意味まで復習するのが重要なんだ。文章を読めない生徒の多くが、そもそも言葉の意味がわからないまま読んでいる。その言葉の意味を鍛えるために出しているんだよ。

 

 

先生「これも10問出すよ」

教科書を見ながら書いていく先生。例えば、こんな問題です。

例題

①名案とは、どんな案?

②夢中という言葉を使って一文つくってください。

③暗唱とは、何をすること?

④「つき当たりを右に曲がる」を図で説明してください。

⑤しだいに重くなる。「しだいに」を他の言葉で言うと?

 

 

みき「え!?全くわからない」

あきお「あ、これ学校で先生が意味言ってた」

けいこ「先生!図の問題、リアルに書いていい?」

塾長:この言葉の意味を答える問題では、出題の仕方もいろいろ工夫しています。

 

 

先生「では、同じように丸つけをしましょう。図は、先生が丸をつけます」

言葉の意味で、男子が逆に2点リードに。

 

 

先生「では、国語の間違えた問題は、漢字表に残してくださいね」

みき「漢字表?」

けいこ「漢字表には、左側に読み、右側に書きを書いておき、紙を真ん中で折ると

    自分でテストできるじゃん!そういった復習用の紙なんだよ」

みき「なるほど」

4人とも間違えた問題を書き終えました。

 

 

 

 

先生「じゃぁ、算数に行きましょう」

塾長:国語が終わったら、算数に行きます。女子チームは挽回して欲しいね!

 

 

先生「今日は、みんな倍数と約数が終わっているから、

   文章によって倍数なのか約数なのか考える問題にします」

そういって板書に、問題を書きました。 

問題 9時から12分ごとに出発するA電車と、18分後とに出発するB電車があり、同時刻に出発するのは9時~12時までに何回あるか?

 

先生「では、これはチームで解いてください」

数分後

 

あきお「どう?できた?とりあえず答えでたけど」

たかし「あれ?答えが俺と違うな。なんでそれにしたか教えてよ!」

 

塾長:チームで解く意義はここにあるんだ!2人が話し合う。説明し、説明を聞く。

   社会に出たときの会議のように、話し合い1つの答えにするんだ。

 

 

あきお「あ、説明してたら、書き忘れに気づいた!たかしの答えが正解だわ!」

たかし「よし、できた!」

  

けいこ「答えでた?」

みき「ううん、全然。こんなの学校でやった?」 

塾長:チームにしてあると、1人がわからないときに自然と相手が説明してくれる。

   そうすることで、できた生徒も説明をすることでさらに深まる。

   教えてもらった人も、それで気がつき学ぶことができる。

 

先生「では、時間が来たので答えと説明をするね」

 

答えと説明が終わる。

 

 

女子「やった!!正解!!」

男子「あれ?やっぱり最初のあきおの方で合ってたんじゃん・・・」

 

 

先生「では、今回のような問題のポイントを書いておくので、必要があればデータベースに残してね」

 

塾長:出ました、データベース!

   データベースとは、自分が必要だと思ったものだけを残すルーズリーフのこと。

   だから、全部書くのではなく「必要なら」入れていく習慣が身につくんだ。

   データベースは、1人1人の最高の参考書になるんだ!!

 

思い思いに、データベースに書く4人・・・

 

先生「では、時間も来たので、最後。今日の算数の類題を1つ出すので個人で解いてみよう」

先ほどの問題の類題を書く先生。ここまで、女子が1点負けている状況。

 

4人「できた!」

 

先生「では、答えは・・・です。」

 

 

あきお「あれ?1つ入れ忘れた!」

たかし「あ?俺も最小公倍数の数字がまちがってた」

 

先生「女子チームは2人とも正解!よって、今日は女子チームの勝ち!」

女子「やった!!」

あきお「この間違い、さっきもやったな・・・」

たかし「それもそうだけど、前半の漢字でもっと点取れたような気もする」

 

 

塾長:こうして、来週までの各自の学校での課題が見つかるわけです。塾屋の授業は、常に学校とセット。学校で良くなるために塾の参加型授業があり、塾の参加型授業の反省が学校で活かされる。そのサイクルこそ、重要なのです!

 

 

 

先生「あ、男子チーム、罰ゲームは・・・○○だからね(笑)」

塾長:もちろん、罰ゲームはあります。どんな罰ゲームなんでしょうね。

 

授業終わり。

と、思いきや、余った時間で「こころの貯金」という楽しい時間があります。

その内容は・・・ナイショです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

お子様を4人の誰かに置き換えて、

もう一度読んでもらえるとイメージしやすいと思います。

 

なかには「こんな4人のようになれるの?」と思われたかもしれませんが、

この授業は今まで誰も経験したことがない授業です。

中3にまでなると、話し合いも立派なものです。そして、学校の授業と宿題で学べるようになっている集団に変わっています。

この授業は、学校を大事にした塾屋独自の授業です

HP以上の内容がすべて載っている「入塾案内」無料公開中

資料はこちらからダウンロードできます。

塾の方針、授業形式、月謝体系、12年間のスケジュールなどHPに載せている以上の内容が
この1冊に!

電話番号を記載せず、Web(またはメール)のみにしています。

理由1

Webかメールで懇談の日程を決めるため

理由2

Webかメールの方のほうが統計上、教育熱心の方が多かったため

 

なお、授業の曜日、月謝、コースなどは全てHPに記載されています

学年メニューからご覧になってください。

ご相談ください

塾長の私が返信します

直接メールでのお問合せはこちら

HPおよび入塾案内に記載の料金は
すべて税別での表記となっております

塾屋が優良塾に選ばれました

塾屋入塾案内

2019年12月14日更新

そろそろ来年度仕様に・・・

少し気が早いですが、学年などを来年度表記にして、来年度の募集をしようかなと思います。年末までに時間があったら更新します。
 

空き&満席情報

小学生

小2:現在、満席です

小3:コース詳細はこちら

小4:現在、満席です

小5:現在、満席です

小6:コース詳細はこちら
(堤、駒場、若園小のみ)

来年度小2の枠、あと
(4月スタート)

中学生

中1:コース詳細はこちら
(前林、高岡、若園中のみ。それ以外の方は応相談)

中2:コース詳細はこちら
(前林、高岡、若園中のみ。それ以外の方は応相談。3月以降は入塾できないので、お急ぎください)

中3:4月で締め切りにしています

高校生

高1:現在、満席です
高2:現在、満席です
高3:4月で締め切りにしています
(高1~高3は現在、自習生のみ可)
 

自習生コース

自習のみコース :
自習+質問コース:
社会人自習コース:
自習生コース詳細はこちら
 

スタッフ

あと1名!塾屋で働きたい
来年度から働きたい方、予約2名

Line公式アカウント

もう空きのチェックは不要!

Line公式アカウントに登録すると、LineでHPでの公開より先に通知が来ます♪空き待ちの方はぜひ!

友だち追加

パソコンやタブレットでご覧の方は、スマホからこのQRコードを読み取ると公式アカウントの登録ができます♪

著書・執筆記事

著書

坪内康将の電子書籍

Amazonランキング1位獲得!!
伸び続ける子が育つ「本物の勉強法」(2013年 電子書籍kindleより)

取材記録(2008~2019)
  • 「朝日新聞夕刊」
  • テレビ愛知「速ホゥ!」
  • メ~テレ「どですか」
  • 中部経済新聞
  • 名古屋人.com

取材、執筆に関するお問い合わせはこちらからのみ受け付けています

初めまして、塾長です

塾屋の塾長の写真

坪内康将
(つぼうち こうすけ)

独学指導の専門家
娘をもつ父親でもある

略歴

公立小→公立中→公立高校

→愛知教育大学(教育学専攻)

→中堅学習塾の教室長

→2007年 塾屋を起業

→2010年 法人へ

会社概要

2007年(24歳)に塾屋を起業
塾長の今後叶えたい7つの夢とは
 

サイトマップ(ページ一覧)

指導経験のある学校一覧

共に学ぶ姿

塾に近い学校だけでなく、遠方より通われる方も多い塾です。
小中学生は、参加型授業により1人しかいない学校の子でも孤立せず、学年全体でチーム意識が生まれます。

指導経験のある小学校

堤 駒場 若林西 若林東 若園
土橋 みよし南部 知立 猿渡
来迎寺 大林 山ノ手 童子山 美山
富士松北 平成 愛教大附属岡崎
安城北 井上

指導経験のある中学校

前林 高岡 若園 上郷 竜神 逢妻
富士松 みよし南 知立 竜北 篠目
安城北 東山

指導経験のある高校

岡崎 刈谷 豊田西 岡崎北 西尾
知立東 刈谷北 豊田南 豊田 
知立 愛教大附属 豊野 三好
豊明 東郷 豊田東 安城農林
星城 名城大附属 安城学園
岡崎城西 中部第一 光ヶ丘
豊田北 豊田工業

大量の宿題は成果が出ない?

宿題は効果なし

すでに「宿題無し」の中学も

東京都の公立中学校では、実際に宿題をすべて無くしています。
麹町中学校HP
 

塾屋は宿題なし!

今までの教育、学力観では重要視されている宿題ですが、塾屋は宿題を重要視していません。したがって全学年で宿題はありません

塾屋は「確認テストの合格」
を重要視!

なぜ宿題を出すのか・・・その目的は「練習して、できるようにするため」しかし、宿題ではできるようにならないので、塾屋は「確認テスト」に合格することをゴールにしています

例えば 漢字20個を4ページ分書くではなくて「漢字20個の確認テストを受けに来て合格する」というように・・

塾屋の塾生の成績アップ、志望校合格を支えているのは、確認テストをゴールにしていることと、1人1人に合わせた確認テスト作成のノウハウです